プラン条件は2026年7月27日に確認

Fable 5 クレジット試算ツール

2026年7月20日以降、Pro と Team Standard に Fable 5 は含まれません。一度きりの $100 クレジットが付き、その後は API 料金です。ここではそれがどこまでもつかを計算します。

今回の変更を一段落で

2026年7月20日時点で、Max と Team Premium は Fable 5 を恒久的に含み、上限は週次クォータの50%です。Pro と Team Standard は対象外となり、一度きりの $100 クレジットが付与されました。その後の Fable 5 は API 料金、つまり100万 input トークン $10・output $50 で課金されます。おかげでクレジットの規模は見積もりやすく、input 50,000・output 10,000 トークンのセッションは約 $1.00 なので、$100 はおおむねその規模のセッション100回分です。より重いセッションなら2週間ほどで尽きます。Opus 5 は Pro に残る最強モデルであり、Max の既定モデルでもあります。

$100 が何日もつか試算する

1日あたりの消費額

$6.00 / day

クレジット残り日数

16 days

判定

この量は席単位のプランが想定する範囲を超えています。100万あたり $1 のキャッシュ読み取りと $5/$25 の Batch を併用した直接の API 課金のほうが、たいていどのプランより安く済みます。

この試算ツールが知らないこと

サブスクリプション各階層の価格は分かりません。確認できた数字だけを載せる方針で、プラン価格はその中にないため、アップグレード判定はドル比較ではなく予測しやすさの話です。週次クォータの50%がトークン数でいくつになるかも分かりません。Anthropic はこの上限をトークン数ではなくクォータの割合として示しているためです。1セッションの実際の使用量も分かりません。推定は入力された数字の精度どまりで、推測を実測に置き換える手段が Anthropic の count_tokens エンドポイントです。安全フォールバックも織り込んでいません。これは課金され、Opus 4.8 が応答します。

アップグレードの前に、消費を減らす

安定したシステムプロンプトをキャッシュすれば、その input は100万あたり $10 ではなく $1 で課金されます。待てる処理は Batch で半額になり、日常作業で effort を一段下げれば出力量が減ります。出力は Fable 5 の請求書で最大の項目です。

よくある質問