Claude Code で Claude Fable 5 を選べない理由
Claude Code / Claude アプリで Fable 5 が出ないときの切り分け:7月20日以降のプラン権益、モデル一覧の更新、Opus フォールバック、usage credits の有効化。
2026年7月25日
Fable5 編集部

2026年7月25日更新。 Fable 5 は Claude Code で稼働中です。ピッカーに出ないときは「消えた」と決めつけず、権益/セッションから疑ってください。
結論
Claude Code は Claude Fable 5 に対応していますが、ピッカーは現在の席が請求できるモデルだけを出します。2026年7月20日以降、Max と Team Premium は週次上限の最大 50% まで Fable 5 を含みます。Pro と Team Standard は多くの場合 usage credits です。クレジット未設定や、プラン変更前に始まったセッションだと /model に Fable が出ません。
モデルが一覧にある場合の手順は Cursor と Claude Code で Fable5 を使う を参照。
チェックリスト:再び選べるようにする
- プラン権益を確認。 Claude 設定 → Usage / 請求。Max / Team Premium は含む枠、Pro / Team Standard は usage credits 残高があるかを見る。詳細:Claude Max に Fable 5 は含まれる?。
- セッションを再起動。 クレジット有効化やプラン変更のあと、Claude Code を完全終了して新しいターミナルを開く。
- 明示的に選択。
/model claude-fable-5 # または claude --model claude-fable-5 - セーフガード・フォールバックを切り分け。 日常のコーディング要求が Opus 4.8 に静かに回ることがあります。ピッカー表示 ≠ そのターンの実モデル。背景:セーフガード解説。
- ライブ状況を確認。 Anthropic 側の劣化なら待機。/status。
プラン対照
| 席 | Fable 5 アクセス(2026-07-20 時点) |
|---|---|
| Max / Team Premium | 週次上限の最大50%まで含む。超過後は usage credits |
| Pro / Team Standard | 多くの場合、最初の Fable から usage credits(無料枠は終了) |
| Claude Code の API キー | API 料金($10/$50 per MTok)。キーに権限があるとき表示 |
| 無料 Claude | 安定した Fable 権益なし |
長時間エージェント前に料金計算機で見積もる。
Claude アプリ vs Claude Code
同じ権益ルールです。両方に無い → まず請求。アプリにはあるが CLI に無い → CLI 再起動と古いデフォルトモデル設定の掃除。
選べるようになったら
Fable 5 は Opus より指示を文字通りに守ります。長いエージェント作業の前に プロンプト生成器 か プロンプトガイド で system prompt を整えてください。